自立活動教員資格認定試験の友


●ロコ

聴覚二次(A)の問題および解答例 一部 

2003年10月26日(日)10時56分

問題1 自立活動の指導を行う際の個別の指導計画の作成手順及び配慮事項について説明しなさい。
  解答 略
問題2 語音聴力検査の目的、測定方法、判定について説明しなさい。
  解答 保留(いわゆる50%のだけでよいのか、大沼先生の言われる「家族の名前の聞き取り」まで書くのか迷います)
問題3 下の図(聴器の構造)について問いに答えなさい。
       (図はあとでKeeさんにアップしていただく予定)
 (1)@〜Gの名称を書きなさい。
   解答 @耳介 A外耳道 B鼓膜 Cつち骨(耳小骨) D鼓室 E蝸牛 F三半規管 G蝸牛神経か聴神経か?
 (2)@〜Gの部位に関連する疾病・障害名とそれによって生じる難聴の種類を下の記号から選んで、例に示すように記号で書きなさい。
      部位−疾病・障害名−難聴の種類
     (例:@−ア〜クの1−A.Bのいずれか)
  1)疾病・障害名
    ア 中耳奇形
    イ 髄膜炎による難聴
    ウ 鼓膜穿孔
    エ 聴神経腫瘍
    オ 平衡障害
    カ 浸出性中耳炎
    キ 小耳症
    ク 外耳道閉鎖症

  2)難聴の種類
    A 感音性難聴
    B 伝音性難聴

   解答は略
   補足:試験終了後、筑波大の斉藤佐和先生が前に立たれて、この問題では三半規管はどちらの難聴にも属さないので、解答の表を作って斜線を引くなどをすべきであった。ゆえに、全員に点を与える、とエレガントに優しくおっしゃったということを補足いたします。

疲れたので、今日はここまで。訂正、つっこみ、略の解答例を提示などよろしく。
ちなみに、筆記試験を受けて思ったことは、普段ワープロなので字が早くきれいに書けなくなっていること。漢字を思い出せないこと。とくにAは70分でこの倍、答するので、時間が足りなくて焦ったことです。 

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