●うえでん視覚障害の過去問と解答例12003年10月1日<水>21時24分 | |||||||
うえでんです。視覚障害については、なおさら情報が少ないので あえてアップします。 下記は、平成13年の問題と参考図書と解答例です。 もちろん制作したのは、ぼくではありません。あしからず。 ーー ーー ーー O 13視A > 〔A〕 > 問題1.全盲児童生徒が外界を認知する上での、障害物知覚の役割 (視覚障害心理学など、参考、こじつけ) 障害物知覚は、主に聴覚、特に反響音によって壁などに当たる前に認知することが できるもの。外界を認知する上で、触る前に存在が分かるので、ある程度安心して 動けることと、触りに行かないでも感じるよさがある。また、壁や塀の切れ目も 認知できたり、音の吸収度合いによって壁の材質の違いを感じたりできる場合も O ある。 ただし、カーペットやじゅうたんの部屋などでは反響しにくいので難しいことに 留意。 > 問題2.網膜色素変性症の典型的な症状と見え方の特性を述べ、指導上の配慮事項 > を挙げなさい。 (視力の弱い子どもの理解と支援など、参考) 症状と見え方の特性、指導上の配慮の順。 ・夜盲 暗い場所や夜などの安全な歩行を身につける。適切な明るさ。明反応も 弱い時は遮光眼鏡。 ・視野狭窄 歩行技術他、新しい行動様式の再構成。 ・中心視力が比較的よい期間が長い 大きすぎると全体が見えないので、見え方に あった適切な拡大縮小。 視力は比較的よいため、自覚症状がないのに検査で見つかることも多く、 働き盛りの年齢で進行性の告知を受けたことをどう受け入れていくか。また、 視野狭窄と中心視力のよさによって、周囲の誤解が多いので、自分も理解し、 周囲の理解も得られるようにもっていく。
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